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DATE : 2017/11/20 (Mon)
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DATE : 2006/12/26 (Tue)
 週末、英語教室を運営しているブラッド(アメリカ人)と
 おしゃべりしていました。


 ブラッドさん、こんなこと言ってました。

 「日本人の多くは英語を読むことはできるのに話すのができない。
  話す練習をすれば、すぐに英語でコミュニケーションができる
  ようになるね。日本人はシャイで英語をしゃべらない人が
  多いけど英語を口にだす練習をすれば、すぐに話せる人がいっぱい。」


 日本人の奥さんをもつブラッドさんはとってもやさしい親日家です。



 で、私いつも尋ねる質問をしてみました。


 「英語を話せるようになるのに何が大切か」


 そしたら

 「口に出してみることです。ゆっくりでも間違ってもいいので
  自分の伝えたいことを話してみる。それが最初のステップかな。」

 
 と言ってました。


 私たち英語を話す時ってあれこれ考えちゃうんですよね。

 考えているうちに会話が先に進んて、チャンスを逃しちゃう。


 ちょっとコケてもいいので話す練習、
 英語を口に出す練習をしてみましょう!

 それだけでも英会話能力がずいぶん変わるはずです。


 ブラッドさんも、

 「英語を学習している方ならフレーズを声に出す
  練習するだけで英語のコミュニケーション力が全然違うよ。」

 と言ってます。


 英会話ロボットのチャーピーなんか最適です。

 学習者がしゃべる英語で会話の展開が変わる、
 話さないと反応がないので英語を口に出すようになります。


 ブラッドさんも英会話ロボットを見て

 "She speaks!"(しゃべる!)

 って驚いて話しかけていました(笑)


 ブラッドさんと話した「口に出す」ですが、
 会話の現場でコミュニケーションが上手くいくコツがあります。


 ◎シンプルで短い文章を心がけて話す
 ◎難しい単語を使わないで自分の知っている簡単な単語を使う
 ◎急いだりあせって話す必要はない
 ◎相手の目を見て話す

 
 ちょっとしたテクニックですが、効果は絶大!

 今の英語レベルでも英会話で通じやすくなります。


 英会話は人とのコミュニケーションなので
 相手の目を見て、ゆっくり話すだけでも全然違います。通じる!

 シンプルで短い英語ってを話すことを意識すると気持ちも楽になり、
 思ったより話せるようになりますよ。

 ぜひお試し下さい。

 目を見て、あせらず、ゆっくり、シンプル、短い文


 きっと今までよりコミュニケーションがスムーズになり
 「通じた」という実感が多くなると思います。

 この「通じた」という感覚が上達には大切なんですよね。
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